FP資格を確実に取得したいなら、選ぶべき学習法は通信講座
そんな通信講座のメリット、そして選び方を紹介!

FP(ファイナンシャルプランナー)は通信講座がマル!

 



最短合格を目指す学習日程モデル

通信講座とはいえ学習の形態としては独学です。学科と実技の同時合格を実現するためには効果的な学習スケジュールを立て、それを基に日々の学習を積み重ねていくほか方法はありません。

しかし、保険や資産運用に何ら知識のない初学者の方には、どのように学習を進めて良いのか皆目検討もつかないことでしょう。闇雲にテキストを暗記する学習は効率的かつ効果的とはいえません。ここでは、講義メディアが付属する通信講座を受講し4ヶ月間の学習期間を設けた場合の、第1段階から第4段階に渡る学習日程のモデルケースを紹介したいと思います。

 

【2級FP技能士試験の学習日程モデル】

第一段階:「内容把握期」/累計1週間

まずはCDやDVDといった講義メディアをテキストと連動しながら視聴し、学習内容を大まかに把握する。この段階では、ワードや数字など個々を暗記するのではなく、あくまで全体像を把握することを心がけます。

第二段階:「理解促進期」/累計1ヶ月半

第一段階で学習内容の全体像を把握したら、今度はより詳細に理解し記憶することを目的とします。そのためには、テキストの余白に重要ポイントをメモしたりノートを作成するなど、記憶の定着に努めて下さい。また、学習した単元毎に小テストを行うなど、記憶を確認することも有効です。

第三段階:「過去問挑戦期」/累計3ヶ月半

教材&講義メディアでの学習から、メインの教材を過去問題集へと変更し、これまで記憶してきた知識の蓄積を過去問に挑戦し確認します。もちろん、最初から合格点が取れなくてもあきらめる必要はありません。記憶は失敗により強化、定着されるものです。この2ヶ月間で最低でも3回は全科目の過去問に繰り返し挑戦し、記憶の定着及び修正を行って下さい。

第四段階:「直前追い込み期」/累計4ヶ月

残りの数週間は、過去問で明らかとなった弱点の克服に努めましょう。過去問で不正解を繰り返す問題をしっかりと克服します。また、受講する通信講座に「法改正講座」や「試験直前対策」などの講座があれば受講してみましょう。また、特に資格試験自体が初体験という方は、予備校などで実施されるオープン模試に参加してみてはどうでしょうか。独特の雰囲気を持つ本試験を疑似体験できるとともに、解答スピードの配分なども事前に把握することが可能です。
なお、この期間に「余暇は無し!」という意気込みで、飲み会やデートなどには脇目もふらずに取り組んで下さい。「後悔先に立たず」。ここでの踏ん張りが、後の合格をもたらしてくれるのです!


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8:最短合格を目指す学習日程モデル

9:復習を楽しくする方法とは

10:学習環境を整備する




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