FP資格を確実に取得したいなら、選ぶべき学習法は通信講座
そんな通信講座のメリット、そして選び方を紹介!

FP(ファイナンシャルプランナー)は通信講座がマル!

 



2級FP技能士試験の概要

同時受験の合格率26%の2級FP技能士試験とは、どのような問題が出題されるのでしょうか。ここで、2級FP技能士試験の試験概要を見てみましょう。

 

【2級FP技能士試験概要】

試験は1、5、9月の年3回、全国の指定会場で実施されます。試験は学科
と実技で構成・実施され、それぞれ受験料がかかります(学科:4200円、
実技:4500円)。申し込み方法等は、日本FP協会のサイトをご覧下さい。
なお、学科、実技共に個別合格も可能なため、一方の科目が合格した場合、
次回は残りの一方のみを受検することが可能です。

<学科試験概要・出題科目>

□試験時間:120分
□出題形式:下記6科目より各10問、すべて4択式で計60問を出題
□合格基準:1問1点で60点満点中、36点(6割)以上で合格
□出題科目
①ライフプランニングと資金計画
理論や関連法規、税金に年金、ローンとカード等全11単元より出題
②リスク管理
リスクマネジメント、保険制度、最新動向等全6単元より出題
③金融資産運用
環境理解、預貯金・金融類似商品、保険商品等全12単元より出題
④タックスプランニング
税制、損益通算、所得・税額控除、最新動向等全18単元より出題
⑤不動産
取引、法令、取得・保有、譲渡、賃貸、証券化等全9単元より出題
⑥相続・事業承継
贈与と相続に関する法律、税金、事業継承対策等全11単元より出題

<実技試験概要・出題科目>

□試験時間:90分
□出題形式:下記7科目より、記述式(選択肢の中から言葉や数字を選ぶ
方式のため文章作成能力は必要なし)にて計40問を出題。
□合格基準:1問2.5点で100点満点中、60点以上で合格
□出題科目:
①FP総論より2問出題 
②金融資産運用設計より4問出題
③不動産より3問出題
④リスク管理より4問出題
⑤タックスプランニングより3問出題
⑥相続事業・承継より3問
⑦ライフプランニング・総合問題より21問出題

 

初学者に必要な学習期間は4ヶ月以上!

単独科目で30?40%の合格率を誇る2級FP技能士ですが、その出題範囲は上記のとおり膨大です。つまり、それら合格率を達成するほどしっかり学習した受験者が多いということになるのではないでしょうか。

なお、初学者が2級FP技能士試験の合格レベルに達するまでには、一般的に300時間程度の学習が必要とされています。例えば平日は2時間、土日は5時間学習した場合、1週間で20時間の学習となり300時間には15週が必要となり、約4ヶ月間の学習期間が想定されます。

2級FP技能士試験は1、5、9月に実施されるわけですから、1月の試験には9月、5月の試験には1月、9月の試験には5月から学習を開始する必要があります。もちろん、「300時間」は学習範囲から導き出された一般的な時間であり、また、日々学習に充てられる時間も人それぞれです。

盲目的に@「学習期間は4ヶ月」と考えずに、5ヶ月、もしくは半年など、みなさんが日々学習に充てられる時間を検討した上で、学習スケジュールを組み立ててください。


>>FPに短期間で合格できる勉強法なら、通信講座のフォーサイト

1:FP資格は通信講座が効率的

2:通信講座は社会人に最適な学習法

3:もっとも効果的な通信講座とは?

4:通信講座選びにおける御法度

5:通信講座にも弱点がある

6:FP試験の難易度を分析する

7:2級FP技能士試験の概要

8:最短合格を目指す学習日程モデル

9:復習を楽しくする方法とは

10:学習環境を整備する




人気の通信講座ランキング

【No.1】フォーサイト

合格率の高さ、コストパフォーマンス、出題範囲を絞ったカリキュラム、質の高い教材、すべてが人気の理由です。
【無料資料請求はこちら】

【No.2】四谷学院

予備校も運営しているので、多少コストはかかりますが、充実したサポート体制を備えています。
【無料資料請求はこちら】

【No.3】クレアール

教材、カリキュラムとも目立った特徴はありませんが、基本をオーソドックスに押さえた内容です。自分なりの勉強方法を持っている人向き。
【無料資料請求はこちら】