FP資格を確実に取得したいなら、選ぶべき学習法は通信講座
そんな通信講座のメリット、そして選び方を紹介!

FP(ファイナンシャルプランナー)は通信講座がマル!

 



通信講座にも弱点がある

さて、ここまで通信講座をFP(ファイナンシャルプランナー)資格の取得にもっとも最適とお勧めしてきましたが、そんな通信講座にも弱点があります。

それは、好きな時間に好きなだけ学習できる、通信講座のメリットともいえる自由な学習スタイルです。一見すると、就業時間に左右されず、いつでも学習できるその自由度は魅力的に映るかもしれませんが、一転してそれは強制力が無い学習スタイルともいえるのです。

資格予備校には、通える通えないということは別として、確固たる講義時間が存在しているため、その時間はしっかり学習に専念することが可能です。しかし、通信講座はあくまでその自主性がよりどころであり、学習への意欲とモチベーションだけが合格まで継続して学習する唯一の原動力となるのです。

 

〝資格ありき〟では動機が不十分

もちろん、各講座は学習ガイド本などにより初学者でも学習しやすく、継続できるようなテクニックやノウハウを提供したり、無料の質問受付だけでなくホームページなどの活用したサポートシステムを確立しています。

しかし、やはり学習を継続し試験の合格まで貫徹するには、受講生の意志にかかっています。となれば、「FP資格さえ取れば就職できる」や「人気らしいからFP資格を取ってみるか」のような〝資格ありき〟の動機では、厳しい学習期間を完走し、合格までたどり着くのは極めて困難といえるでしょう。

FP(ファイナンシャルプランナー)に限らず、あらゆる資格を取得するためには、明確な目的が必要となります。
例えばFP(ファイナンシャルプランナー)であれば、「資産運営提案のプロになる」や「クライアント(顧客)の身になった保険の提案をする」など、FP(ファイナンシャルプランナー)の有資格者となったその先の具体的な目的やイメージを持つことで、よりモチベーションが高まり学習意欲も向上するのです。
そう、通信講座の自由な学習スタイルを、メリットにするにもデメリットにしてしまうのも、あなたの目的意識次第なのです。


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